球体関節人形 DOLL SPACE PYGMALION

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2018年 08月 30日

陽月作品集『nostaljia』



陽月作品集nostaljia』




無垢で透明。
豊麗で妖美。

少女たちの澄んだまなざしのさきにあるのは、永遠。
人形だけに与えられた永遠という時間。

正当な少女人形に加え、ヴァンパイアやエロティックで妖艶な幻獣の作品により新たな人形世界を構築したファン待望の作品集!


 



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2012年に出版された「Hizuki Doll 陽月作品集」以後の作品が収録されています。

陽月作品集 ノスタルジア

陽月

吉田 良 写真


  • 大型本: 112ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2018/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309256058
  • ISBN-13: 978-4309256054
  • 発売日: 2018/8/24
  • 梱包サイズ: 26.6 x 19.6 x 1.2 cm

定価 3,240円(本体3,000円)



オンライン書店で購入


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by pygmaliondoll | 2018-08-30 17:07 | 出版情報 | Trackback
2018年 08月 30日

『鏡花人形』写真集発売中!


『鏡花人形』写真集発売中!

鏡花文学の謎めいた女人たち、「文豪女子」に人気の高い「泉鏡花」の世界をこの世ならぬ「生き人形」と分かりやすい解説で再現!

怪しくも美しく、そして儚く怖い、異次元の世界に誘う。

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309256023/

http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html




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7人の人形作家が泉鏡花の作品を題材にそれぞれノートパソコンイメージを人形化した展示作品にプラスして、読み物も充実。

人形作家吉田良と鏡花文学の研究者野口哲也が創作について語った鼎談や、野口先生による論考「鏡花の人形愛(ピグマリオニズム)」など。

2600円(税別)です。


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  • 鏡花人形

    文豪泉鏡花+球体関節人形

    吉田 良 編著

    野口 哲也 編著

  • 単行本: 112ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2018/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309256023
  • ISBN-13: 978-4309256023


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by pygmaliondoll | 2018-08-30 14:48 | 出版情報 | Trackback
2018年 08月 25日

文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~

後期8月21日~9月24日 各出品作家の新作が追加展示されました。


会期が3か月間の長い展示です、8月20日に展示変えをしました。

追加作品は10作品以上になります、さらに充実した展示となり楽しんでいただけることと思います。

イベントにもぜひご参加ください。

弥生美術館

会   期7月1日(日)~9月24日(月・祝)
開館時間午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休 館 日月曜日
 ※ただし、7/16(月・祝)、8/13(月)、9/17・24(月・祝)開館、
  7/17、9/18(火)休館
料   金一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)











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お知らせ:

トークイベント

②8月26日(日)17時~18時40分
・人形作家・吉田良、三浦悦子が自分の作品についてトーク。【約20分】
・スマホゲームでも人気の、明治~昭和初期、文豪の恋愛事件について、学芸員が映像解説(泉鏡花、徳田秋聲、竹久夢二、武者小路実篤、江戸川乱歩)【約40分】
・文豪資料展示(徳田秋聲、竹久夢二、武者小路実篤、江戸川乱歩)このうち、武者小路実篤の肉筆原稿、江戸川乱歩のテレビ用台本は手にとって御覧いただくことができます。【30分限定】

①②ともイベント参加費3000円
※応募方法はコチラをご覧ください。

ギャラリートーク&鏡花の生涯と文学 講演会

9月8日(土)17~19時
学芸員が会場を案内しながら解説【約1時間】
その後、都留文科大学教授の野口哲也が、泉鏡花の生涯と文学について、映像を使いながら講演。極端な不潔恐怖症で、犬と雷が嫌いだった鏡花の笑えるエピソードなども紹介します。【約1時間】

イベント参加費3000円
※応募方法はコチラをご覧ください。

「人形の歴史」講演会

9月22日(土)17時30分~18時30分
人形作家で、ドールスペース・ピグマリオンの主宰者である吉田良が、日本の人形の歴史について画像を見せながら講演。

イベント参加費3000円

※応募方法はコチラをご覧ください。


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by pygmaliondoll | 2018-08-25 08:13 | 人形展情報 | Trackback
2018年 08月 24日

文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~

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弥生美術館

会   期7月1日(日)~9月24日(月・祝)
開館時間午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休 館 日月曜日
 ※ただし、7/16(月・祝)、8/13(月)、9/17・24(月・祝)開館、
  7/17、9/18(火)休館
料   金一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)




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  鏡花文学の謎めいた女人たち。「文豪女子」に人気の高い「泉鏡花」の世界をこの世ならぬ「生き人形」とわかりやす解説で再現!怪しくも美しく、そして儚く怖い、異次元の世界に誘う。

  • 鏡花人形

    文豪泉鏡花+球体関節人形

    吉田 良 編著

    野口 哲也 編著

  • 単行本: 112ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2018/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309256023
  • ISBN-13: 978-4309256023

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泉鏡花(1873~1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。

神なのか、魔物なのか、人なのか・・・鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。

特に、「球体関節人形」という、現代の「活き人形」と言うべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。球体関節人形の草分け的な存在である吉田良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。

また、明治~大正期に鏡花作品を飾った木版、石版口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。


トークイベント

①7月22日(日)17時~18時40分  →終了しました。
・人形作家・吉田良、橘明が自分の作品についてトーク。【約20分】
・スマホゲームやマンガでも人気の、明治~昭和初期、文豪の恋愛事件について、学芸員が映像解説(泉鏡花、谷崎潤一郎、佐藤春夫、北原白秋、吉川英治)【約40分】
・文豪資料展示(谷崎潤一郎、佐藤春夫、北原白秋、吉川英治)このうち、佐藤春夫の生原稿、吉川英治の装幀本は手にとって御覧いただくことができます。【30分限定】

②8月26日(日)17時~18時40分
・人形作家・吉田良、三浦悦子が自分の作品についてトーク。【約20分】
・スマホゲームでも人気の、明治~昭和初期、文豪の恋愛事件について、学芸員が映像解説(泉鏡花、徳田秋聲、竹久夢二、武者小路実篤、江戸川乱歩)【約40分】
・文豪資料展示(徳田秋聲、竹久夢二、武者小路実篤、江戸川乱歩)このうち、武者小路実篤の肉筆原稿、江戸川乱歩のテレビ用台本は手にとって御覧いただくことができます。【30分限定】

①②ともイベント参加費3000円
※応募方法はコチラをご覧ください。

ギャラリートーク

8月12日 (日) 14時~
企画展担当学芸員が展示を解説いたします。

参加費無料 ※ただし入館料をお支払い頂いた方に限ります。

ギャラリートーク&鏡花の生涯と文学 講演会

9月8日(土)17~19時
学芸員が会場を案内しながら解説【約1時間】
その後、都留文科大学教授の野口哲也が、泉鏡花の生涯と文学について、映像を使いながら講演。極端な不潔恐怖症で、犬と雷が嫌いだった鏡花の笑えるエピソードなども紹介します。【約1時間】

イベント参加費3000円
※応募方法はコチラをご覧ください。

「人形の歴史」講演会

9月22日(土)17時30分~18時30分
人形作家で、ドールスペース・ピグマリオンの主宰者である吉田良が、日本の人形の歴史について画像を見せながら講演。

イベント参加費3000円

※応募方法はコチラをご覧ください。




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by pygmaliondoll | 2018-08-24 12:21 | 人形展情報 | Trackback