球体関節人形 DOLL SPACE PYGMALION

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カテゴリ:人形展情報( 148 )


2018年 08月 25日

文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~

後期8月21日~9月24日 各出品作家の新作が追加展示されました。


会期が3か月間の長い展示です、8月20日に展示変えをしました。

追加作品は10作品以上になります、さらに充実した展示となり楽しんでいただけることと思います。

イベントにもぜひご参加ください。

弥生美術館

会   期7月1日(日)~9月24日(月・祝)
開館時間午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休 館 日月曜日
 ※ただし、7/16(月・祝)、8/13(月)、9/17・24(月・祝)開館、
  7/17、9/18(火)休館
料   金一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)











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お知らせ:

トークイベント

②8月26日(日)17時~18時40分
・人形作家・吉田良、三浦悦子が自分の作品についてトーク。【約20分】
・スマホゲームでも人気の、明治~昭和初期、文豪の恋愛事件について、学芸員が映像解説(泉鏡花、徳田秋聲、竹久夢二、武者小路実篤、江戸川乱歩)【約40分】
・文豪資料展示(徳田秋聲、竹久夢二、武者小路実篤、江戸川乱歩)このうち、武者小路実篤の肉筆原稿、江戸川乱歩のテレビ用台本は手にとって御覧いただくことができます。【30分限定】

①②ともイベント参加費3000円
※応募方法はコチラをご覧ください。

ギャラリートーク&鏡花の生涯と文学 講演会

9月8日(土)17~19時
学芸員が会場を案内しながら解説【約1時間】
その後、都留文科大学教授の野口哲也が、泉鏡花の生涯と文学について、映像を使いながら講演。極端な不潔恐怖症で、犬と雷が嫌いだった鏡花の笑えるエピソードなども紹介します。【約1時間】

イベント参加費3000円
※応募方法はコチラをご覧ください。

「人形の歴史」講演会

9月22日(土)17時30分~18時30分
人形作家で、ドールスペース・ピグマリオンの主宰者である吉田良が、日本の人形の歴史について画像を見せながら講演。

イベント参加費3000円

※応募方法はコチラをご覧ください。


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by pygmaliondoll | 2018-08-25 08:13 | 人形展情報 | Trackback
2018年 08月 24日

文豪・泉鏡花×球体関節人形 ~迷宮、神隠し、魔界の女~

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弥生美術館

会   期7月1日(日)~9月24日(月・祝)
開館時間午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休 館 日月曜日
 ※ただし、7/16(月・祝)、8/13(月)、9/17・24(月・祝)開館、
  7/17、9/18(火)休館
料   金一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)




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  鏡花文学の謎めいた女人たち。「文豪女子」に人気の高い「泉鏡花」の世界をこの世ならぬ「生き人形」とわかりやす解説で再現!怪しくも美しく、そして儚く怖い、異次元の世界に誘う。

  • 鏡花人形

    文豪泉鏡花+球体関節人形

    吉田 良 編著

    野口 哲也 編著

  • 単行本: 112ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2018/6/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309256023
  • ISBN-13: 978-4309256023

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泉鏡花(1873~1939)は、明治後期から昭和初期かけて活躍した文学者です。

神なのか、魔物なのか、人なのか・・・鏡花文学の謎めいた女人たちの存在は、人形と通じ合うものがあります。人形もまた本来は無機質なものながら、命あるものの気配を漂わせる不可思議な存在です。

特に、「球体関節人形」という、現代の「活き人形」と言うべきリアルな人形には、「本当に生きているのかもしれない」「心があるのかもしれない」と錯覚させられるほどの存在感があり、見る者は圧倒させられます。球体関節人形の草分け的な存在である吉田良と、その指導を受けたピグマリオンの作家が、鏡花文学のヒロインたちを人形に制作しました。

また、明治~大正期に鏡花作品を飾った木版、石版口絵、肉筆の手紙などで鏡花の人生と文学を紹介します。


トークイベント

①7月22日(日)17時~18時40分  →終了しました。
・人形作家・吉田良、橘明が自分の作品についてトーク。【約20分】
・スマホゲームやマンガでも人気の、明治~昭和初期、文豪の恋愛事件について、学芸員が映像解説(泉鏡花、谷崎潤一郎、佐藤春夫、北原白秋、吉川英治)【約40分】
・文豪資料展示(谷崎潤一郎、佐藤春夫、北原白秋、吉川英治)このうち、佐藤春夫の生原稿、吉川英治の装幀本は手にとって御覧いただくことができます。【30分限定】

②8月26日(日)17時~18時40分
・人形作家・吉田良、三浦悦子が自分の作品についてトーク。【約20分】
・スマホゲームでも人気の、明治~昭和初期、文豪の恋愛事件について、学芸員が映像解説(泉鏡花、徳田秋聲、竹久夢二、武者小路実篤、江戸川乱歩)【約40分】
・文豪資料展示(徳田秋聲、竹久夢二、武者小路実篤、江戸川乱歩)このうち、武者小路実篤の肉筆原稿、江戸川乱歩のテレビ用台本は手にとって御覧いただくことができます。【30分限定】

①②ともイベント参加費3000円
※応募方法はコチラをご覧ください。

ギャラリートーク

8月12日 (日) 14時~
企画展担当学芸員が展示を解説いたします。

参加費無料 ※ただし入館料をお支払い頂いた方に限ります。

ギャラリートーク&鏡花の生涯と文学 講演会

9月8日(土)17~19時
学芸員が会場を案内しながら解説【約1時間】
その後、都留文科大学教授の野口哲也が、泉鏡花の生涯と文学について、映像を使いながら講演。極端な不潔恐怖症で、犬と雷が嫌いだった鏡花の笑えるエピソードなども紹介します。【約1時間】

イベント参加費3000円
※応募方法はコチラをご覧ください。

「人形の歴史」講演会

9月22日(土)17時30分~18時30分
人形作家で、ドールスペース・ピグマリオンの主宰者である吉田良が、日本の人形の歴史について画像を見せながら講演。

イベント参加費3000円

※応募方法はコチラをご覧ください。




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by pygmaliondoll | 2018-08-24 12:21 | 人形展情報 | Trackback
2017年 02月 27日

~Borderless Dolls ~





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~ヒトガタのなかの7ツの世界~

近年、人形の表現は従来の愛玩人形やファッションドールからフィギュア、球体関節人形、オブジェ、AI、と多様になり素材、技法、形態も変化し、進化しています、そしてそれぞれのスタイルの中でもその境界を超える様な表現もなされています、
人形に魅了されてヒトガタを作り始め、作者それぞれのヒトガタへの拘りによって人形作品は誕生し独自の世界が展開されています。
今回、FEI ART MUSEUM YOKOHAMAの企画によって個性的な創作人形作家たちによる7つの世界を展示いたします。それぞれの世界が見る者の目にはどのように映り、作者の世界と繋がれるのでしょう 。


出品作家

三浦悦子
陽月
愛実
FREAKS CIRCUS
本城光太郎
水澄美恵子
吉田 良

会期:4月11日~4月28日(最終日は17時まで )
営業時間:10:00~19:00 月曜休廊
会場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA
  〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2 横浜鶴屋町ビル1F
  ℡:045-411-5031 FAX:045-411-5032 
E-mail. artmuseum@fukasaku.jp
HP: http://www.f-e-i.jp/

*4月15日(土曜日)17:00~19:00 レセプションパーティー
お気軽にご参加ください。

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三浦 悦子 プロフィール
2000 ドールスペース ピグマリオン卒業< ( 吉田良に師事 )
初の個展 ( デザインフェスタギャラリー/東京 )
2003 作品集出版記念展「義躰少女」出版:カンゼン  (LE DECO /東京 )
2004 「球体関節人形展 Dolls of INNOCENCE 」参加 ( 東京都現代美術館 )
2004 アニメ「コゼットの肖像」イメージドール<   
2005 ポストカードボックス「義躰標本室」出版:ステュディオ・パラボリカ
個展「義躰標本室」 (HIGURE17-15cas /東京)企画:ステュディオ・パラボリカ(大阪巡回)
2005 アニメ「地獄少女」イメージドール制作< 企画:アニプレックス、ソニー・ミュージックエンターテイメント
2007 作品集出版「フランケンシュタインの花嫁」出版:エディシオン トレヴィル撮影:谷敦志
2009 ミレーヌ・ファルメール ( フランス歌手 ) アルバム「 Pointdu Suture< 」ジャケットのドール制作
2013 映画「バイロケーション」イメージドール制作 企画: KADOKAWA
2014 作品集「聖餐」出版記念展 出版:エディシオン・トレヴィル(スパンアートギャラリー/東京)
2015 作品集「 REINCARNATION/ リーインカーネーション」出版 : エディシオン・トレヴィル / 撮影 : 吉田良
2015 「トレヴァー・ブラウン& 三浦悦子 / 二つの聖餐 -闇から光へ-」 2 人展 (Bunkamura ギャラリー )
★その他多数 , 個展やグループ展参加

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陽月 プロフィール
1998年 ドールスペース ピグマリオンにて吉田良氏に師事。現在は講師も務める。
2006年秋に公開された仏映画『Ecole』のイメージドールを作成し、展覧会及び写真集『Ecole~エコール人形写真集』を発表。
2007年4月 第一回個展。
資生堂『花椿』やSound HorizonのPVにも作品を提供した。
2012年2月 作品集『Hizuki doll』を発売、新宿マルイワンでの展示に続き、12月にはジェオグラフィカにて第二回個展。
2015年12月 『ジェオグラフィカ人形展 La prière de poupées-祈り-』に参加。
2017年1月 『COCORA自閉症を生きた少女』(天咲心良著 講談社刊)の表紙に作品を提供。
その他、丸善、パラボリカ・ビスなど展示会多数。


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愛実プロフィール
2004年 人形教室ドールスペースピグマリオンへ。吉田良先生に師事。
2013年 個展「release」ヴァニラ画廊
2014年「CONDENSED VANILLA2014」ヴァニラ画廊
     「夜想#人形展」パラボリカビス
     「人形偏愛主義」Bunkamuraギャラリー
     「幻獣神話展」Bunkamuraギャラリー
     「人・形展」 丸善・丸の内本店
     「CUBE」スパンアートギャラリー
     「種」ギャラリールデコ
2015年 「幻獣神話展Ⅱ」Bunkamuraギャラリー
      「人・形展」丸善・丸の内本店
      「ima展」ホルベイン賞受賞
2016年「幽霊画廊Ⅲ展」ヴァニラ画廊
     「幻獣神話展Ⅲ」Bunkamuraギャラリー
     「Doll’s Show」六本木ストライプハウス
     「人・形展」丸善・丸の内本店
     「ima展」東京都美術館


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FREAKS CIRCUSプロフィール

クロ、シロの2人組。

2003年よりDOLL SPACE PYGMALIONにて陽月氏に師事
2014年 個展「あんあんり」銀座ヴァニラ画廊
      「FREAKS CIRCUS人形作品集」出版
2016年 個展「きみのつみわたしのかみさま」銀座ヴァニラ画廊
その他グループ展、企画展に多数参加

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本城光太郎プロフィール
1961年、埼玉県生まれ。
早稲田大学第一文学部演劇学科卒。
人形作家浅見恵子氏に師事、人形制作に携わる。

87年、第3回人形達展特選。
88年、初個展開催。
以後、個展を89年、92年、99年に開催。
企画展等にも多数出品。



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水澄美恵子プロフィール  

1986 吉田良氏に師事
1989 第1回個展「イーハトヴ幻燈会」東京「せ・らーる」にて開催
   以後今日まで東京、名古屋、静岡各地で個展20回開催
1998 「京・舞妓人形展}大阪、新宿、千葉を巡回
2006 ポーラ化粧品カレンダーに起用される
2009 「木造校舎の子供たち展」三重、パラミタミュージアム
   私の針仕事展」特別出展 東京、広島、神戸、岡山、千葉を巡回
2013 「昭和の元気な子どもたち展」 京都 美術館「えき」
2014  横浜そごうにて個展
2015        ”
2016        ” 
   その他グループ展、企画展多数




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吉田良プロフィール
1952年 川崎市生まれ
1973年 人形制作を開始
1983年 自由が丘にドールスペース・ピグマリオンを設立し人形教室を主宰、現在に至る

2004年、映画『イノセンス』公開記念展覧会『球体関節人形展~DOLLS OF INNOCENCE~』 東京都現代美術館
2006年 『花より工芸』 東京国立近代美術館工芸館 (工芸館収蔵作品展)
2011年 2月・「ハンス・ベルメール展」 パラボリカ・ビス 
2015年 映画 「劇場霊」 人形協力。
個展、グループ展示、映像作品への協力、など多数。

出版
2006年 『Ecole(エコール)―Les poup´ees d’Hizuki dans l’Ecole』/ 撮影 : 吉田良(飛鳥新社刊)
2006年 吉田式 『吉田式球体関節人形制作技法書』(ホビージャパン刊)
2007年 吉田良人形作品集『解体人形/Articulated Doll』新装版(エディシオン・トレヴィル刊)
2007年 天野可淡人形作品集『KATAN DOLL RETROSPECTIVE』など KATAN DOLLシリーズ/ 撮影 : 吉田良 (エディシオン・トレヴィル刊)
2012年 陽月作品集『HIZUKI DOLL』/ 撮影 : 吉田良 (飛鳥新社刊
2014年 吉田式Ⅱ 『吉田式球体関節人形制作指導書』(ホビージャパン刊)
2015 年 三浦悦子作品集「 REINCARNATION/ リーインカーネーション」/ 撮影 : 吉田良(エディシオン・トレヴィル刊)
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by pygmaliondoll | 2017-02-27 07:10 | 人形展情報 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 12日

『中川多理✦人形展 イヴの肋骨+花迷宮~十二花芯の少女たち』





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『中川多理✦人形展 イヴの肋骨+花迷宮~十二花芯の少女たち』2015年2月6日[金]〜3月2日[月]会場:parabolica-bis http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/02/tari_doll.html …
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by pygmaliondoll | 2015-02-12 13:53 | 人形展情報 | Trackback
2015年 01月 22日

春への饗宴~八裕沙の世界~

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by pygmaliondoll | 2015-01-22 15:26 | 人形展情報 | Trackback
2014年 12月 17日

水澄美恵子創作人形展

~昭和の元気な子供たち~
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by pygmaliondoll | 2014-12-17 22:58 | 人形展情報
2014年 11月 22日

グループ展 種

展示期間 11月25日(火)~11月30日(日)
展示場所 LE DECO(HP)

http://tane201411.blog.fc2.com/

参加メンバー
愛実(どーる写真)
絵美子
紗矢香
土谷寛枇(空満月)
蕾(Cirque du chat)
y(March of Vulnificus)
LUMINA
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by pygmaliondoll | 2014-11-22 15:16 | 人形展情報
2014年 11月 08日

くそみそ  人形2人展

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くそみそとは物事の分別がつかない様。
滅茶苦茶な様。

同じ人形でありながら全く違い互いに異質。
同世代、同期、同性…同じ師に学びながらも明らかに「同じ」では無い、人の形である事すら無視した造形の自由と暴走。

我々は「くそ」であり、「みそ」である

一皮剥けばただの肉、馬鹿と天才紙一重、くそみそ一緒な二人展。


ヴァニラ画廊

y     https://twitter.com/vulnificus_y

村木美香 https://twitter.com/mimimikaaaaaaa
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by pygmaliondoll | 2014-11-08 18:02 | 人形展情報
2014年 11月 06日

CUBE

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by pygmaliondoll | 2014-11-06 12:39 | 人形展情報
2014年 10月 10日

少年展

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by pygmaliondoll | 2014-10-10 14:06 | 人形展情報