球体関節人形 DOLL SPACE PYGMALION

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2012年 04月 21日

夜想+ピグマリオン・人形展

夜想+ピグマリオン・人形展が開催されます。

昨年11月にピグマリオン人形展2011をジェオグラフィカさんにて開催しました。
今回の展示は夜想編集長今野氏の「若手人形作家に展示の機会を設けたい」との企画によって実現しました。
会場が[パラボリカ・ビス]となりますので、会場の広さの関係もあってピグマリオンメンバー全員での展示ができないのが残念です。
今回の展示が今後の若手人形作家たちのエネルギッシュな作品発表のきっかけになればと思います。

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2012年4月27日[金]〜5月20日[日]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00(★5/6トークショウの日は17:00まで)
■水曜日休館(会期中、臨時休館を頂く場合もございます)
■入場料:500円
■展覧会 会場:parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 ■TEL: 03-5835-1180
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LIEN×hardpain-mini『TRansience』展と入場料共通。詳細はこちら
● 4月30日 会場:ルーサイトギャラリー
● 5月1日~5月14日 会場:パラボリカ・ビス(2F・cafe)

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吉田 良
陽月

麻花/愛実/ホシノリコ/神宮字 光/金森ユメ/
木立真佐美/小骨/クロ/牧野正幸/MANI
マルヤマミホ/長尾都樹美/成/野口由里子
蓮華 /櫻井紅子/赤色メトロ/蘇武
橘 明/田栗未結/玉置千春/土谷寛枇
y/八裕 沙/珠子

出品作家のプロフィール

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ベルメールに影響を受けて始まった日本の球体関節人形は、天野可淡、吉田良の時代に作家の感覚や感情をより多く表現することで大きな変化をとげた。ドールスペース・ピグマリオンは、感覚豊かな多くの作家を輩出し続け、そして吉田良が『吉田式球体関節人形制作技法書』によって技術を惜しみなく公開することで、創作人形の幅は限りなく拡がりを見せている。

ピグマリオンの作家たちは、吉田良におもねることなく、時代に迎合することなく、それぞれの個性を輝かせている。その自由奔放さゆえに時代を反映し、個人の心奥を映す。グロテスクやエロス、心の傷までを顕した人形たちの存在は、まちがいなく、人形創作の次世代のメインストリームを形成してくだろう。

夜想は、創作人形はもちろん、工芸の人形からファッションドールまで、球体関節をもつ人形/ドールたちがもつ多様性の方向性、可能性を見つめていきたい。ドール/人形とよばれるものたちの、あるいはクリーチャーの形をしているものたちの、また新たな変化が始まる予感がするから。人形は何度も姿を変え役割を変え季節を巡らせていく。季節は人形によって変貌を遂げるのだ。

コミュニケーション不全の、そして女性や女性の人形に向き合えないピグマリオン・コンプレックスの時代に、強い意志と感覚をもって作られた人形たちの、果たすべき役割は大きい。 [夜想編集長・今野裕一]



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「夜想+ピグマリオン・人形展」スペシャルイベント

5月6日[日] 18:00 start 吉田良トークショウ「人形と写真」
ゲスト●陽月 司会●今野裕一
●予約・前売り:2000円/当日:2500円 (いずれも展覧会入場料込)

5月13日[日]17:00 start
陽月サイン会

パラボリカ・ビスでお買い上げの商品に限ります。


イベントについてはこちら

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by pygmaliondoll | 2012-04-21 17:56 | 人形展情報


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